黒川温泉 御客屋|創業三百年という最も長い歴史を持つ温泉旅館です


皆様、こんにちは!
いつもブログをご覧下さり誠にありがとうございます。

今年はいつになく早い梅雨の訪れが発表されましたね。ここ黒川温泉も雨の日が多くなってまいりました。
雨に濡れた温泉街はいつもとは違った雰囲気で、さらに雨が降るたびに木々や緑の濃さが増していくのを目で見て取れるのが日々の楽しみのひとつです。
この時期に降る雨のおかげで、当館の畑や田んぼで育てている野菜やお米たちがぐんぐんと成長していく糧となるのでまさに恵みの雨ですね。

そんな梅雨の黒川ですが、現在開催中の『黒川温泉 湯あかり』のイベントが今月末で終了いたします。
湯あかりとは竹を編んで作った飾りの中に電球を入れ込んだものでして、黒川には球体状の鞠灯篭(まりとうろう)と竹筒で作った筒灯篭(つつとうろう)が温泉街の至るところに飾られ、やわらかな灯りが毎夜灯されています。

毎年大好評のこの湯あかり、例年ならば3月末で終了でしたが、今年度は5月30日(日)までと開催期間を延長しておりまして(!)
ここ黒川以外でも瀬の本地区や小田温泉地区、満願寺地区など南小国地域一帯でも楽しむことができ、さらに今年は設置場所を増設しています(!!)
鞠灯篭は昨年約300個の制作でしたが、なんと今年は約500個に制作数を増やして設置しているのでとても見応えがあります(!!!)


私は入社してから毎日この湯あかりを見ながら通勤しているのですが一日の終わりに温かな光を目にすると、いつも心が落ち着きほっとします。
また、丸鈴橋を通る際に黒川温泉にご宿泊のお客様達が、浴衣姿で橋から湯あかりを眺めてたくさん写真を撮影している姿や「すごいキレイ!」と言った感嘆のお声を耳にする事も多くあり、喜んでいただいているのをすぐ傍で見ていると、とても嬉しく誇らしい気持ちになります。
個人的には冬~春までの期間だけでなく季節を問わずずっと湯あかりが見られたらいいな、、と願ってやみません。
湯あかりの灯篭は毎年、黒川温泉で働くスタッフや関係者の方々といったたくさんの有志の方が手編で制作して下さっています。次年度からは私も是非制作スタッフに志願したいと考えています。
手先がものすごく不器用なのですが、、、気合いと情熱でカバーしたいと思います!

当館から徒歩2分程の所にある丸鈴橋からですと、筑後川の上空に灯篭が浮かぶ姿を橋の両サイドにご覧いただけます。
とても幻想的な景色で冬から春にかけての黒川温泉の風物詩ですので、もしもまだ見たことがない!という方がおられましたら是非お越しくださいませ(^^) 

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休館日のお知らせです。
宿泊のお客様のご予約がないため、

御客屋
26日(水)、27日(木)
休館日とさせていただきます。

休館日は日帰り入浴もできかねますので、予めご了承ください。
ご来館を予定されていたお客様には心よりお詫び申し上げます。
※休館日明けの日帰り入浴は、12:00~21:00まで(最終受付は20:30)お入りいただけます。
姉妹店わろく屋は、通常通り11:00~16:00まで営業しておりますので是非お越しくださいませ。(木曜は定休日)

今日の担当ブログ:田中や

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