黒川温泉 御客屋|創業三百年という最も長い歴史を持つ温泉旅館です


みなさま、おはようございます。

本日は珍しく午前投稿しています。若干長文ですが、今回も良かったらゆるっとご覧ください。

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昨年の暖冬からくる反動なのか、今年は本当に空気が冷たい・・・冷たいを越えて痛いです((+_+))
震えながら寒さに耐え忍ぶ日々を送っています!

そんな今冬、黒川温泉では例年開催されている『湯あかり』イベントが12月19日に無事スタートを切りました。
☆黒川温泉公式HP『湯あかり』 https://www.kurokawaonsen.or.jp/event/yuakari/

様々な模様を描いた竹筒や、細い竹材でつくられた球体などを温泉街全体に散りばめて
やわらかな灯りで演出しています。是非あたたかい服装で散策をお楽しみください♪


さぁ、それでは先日より掲載しております、スタッフそれぞれが思う『今年の振り返りと来年への抱負』
今回は夕食・朝食の料理をご提供する接客メンバーから一言ずつお届けしてまいります。


【御客屋・料理接客】
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左から、山下(接客兼フロント)、先日30歳を迎えた田中(接客主任)、そして今月入社したての関西出身の田中。


<山下>
今年は本当にいろいろな事があり、激動の年だったと思います。
その間様々なことを考えさせられ、学びました。
来年は今年の学びを少しでも活かせればと思います。

<田中/主任>
食事処の大規模な改装を経て、座敷からテーブル席になり、また料理の構成なども変わったことで
接客の流れが大きく変わった年だった。色々なパターンを試しながら来年はより効率よく動けるように考えていきたい。
また、TwitterなどのSNS告知・情報発信の部分に携わっていこうと思う。

<田中>
来年は、挑戦と実践の一年にしたいです。
御客屋に入社し、まだ分からない事ばかりですが、たくさんの先輩方の働き方を見て学び
そのなかで自分ができる事・やっていきたい事を見つけることを目指します。
そして思いついた事があればどんどん積極的に挑戦していき、そこから得たものを活かせるように考えながら実践していきます。




今月初旬、田中が新メンバーとして加わりました!
料理をご提供するメンバーはこの3名を主軸に、フロントと接客を兼任している御厨・王も加わります(ちなみに管理人の私もメイン業務はこの接客です)

料理をご提供する接客(給仕)とは書きましたが、朝食提供からはじまり、チェックアウト後の客室清掃や
合間を縫って温泉の温度調整なども行い、夕食のご提供をするまでが大まかな一日の流れとなっています。

フロント業務は旅館運営の要と前回のブログで書いたばかりですが、この接客メンバーの動きは日々の運営の下支えとなり
お客様と黒川温泉を当館の料理とおもてなしで結ぶ重要な役割を担っています。


ちなみにお食事処での滞在時間は平均で1時間半ほど。

その間に様々な料理をご提供するなかで、温泉街のことや宿の歴史、食材のことや観光地の質問など
スタッフ各自が得意とする情報も織り交ぜながら会話する場面が多いですね。


コロナ禍の真っただ中で営業再開した6月当初は、会話は最小限にしなければ・・・と肩に力が入り身構えていたのですが
やはり、お客様との会話は愉しいもの。ついつい長話もしております。

今や皆、マスク着用での接客も慣れたもの!
表情や仕草をよく見ながら、より配慮したおもてなしをご提供できるよう日々勉強しています(^^

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来年の干支である丑。
当館では熊本名産の希少な『あか牛』をローストビーフやせいろ蒸しで提供します。

ご宿泊の際は、この土地ならではの食材と接客スタッフとの時間もご一緒にお楽しみください・・・♪

次回は姉妹店わろく屋のメンバーをご紹介します!


管理人:白水


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