黒川温泉 御客屋|創業三百年という最も長い歴史を持つ温泉旅館です


こんにちは(^◇^)

いつも御覧いただきありがとうございます♪

またまたご無沙汰しておりましたー!

紅葉の見頃は終盤、黒川温泉はまもなく冬支度へ。
きょうは正午まで急な雷雨に見舞われ、温泉街は一面の落ち葉で覆われていました。

既に作業がはじまっておりますが今年も『湯あかり』が12月後半よりはじまります。
ぜひ幻想的な景色をお楽しみください♪

それでは早速、スタッフ紹介へとお連れしましょう・・・('ω')ノ


6人目は、接客メンバーの中で最年長の山下です。

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昨年末の入社から早いものでまもなく1年。

彼の主な役割はお料理を提供する接客ですが、日々行う館内清掃や料理の準備に至るまで
当館では仕事の分担に明確な線引きがあまりない分、活躍の場は多岐に渡ります。

当初はなんというか、、、実をいうと個人的には一番掴みどころのない印象でした(笑)

口数が少なかったのですが人との接し方がとても丁寧で、物静かな感じがありましたね。

ですが、徐々に話してみると気さくでユーモアがあり、誰とでも打ち解けられる人柄が垣間見えます。
ときたま天然な一面でよく周りを笑わせてくれますよ('ω')ノ


管理人:これまでいくつかの仕事をされてきたなかで、直近はレストラン業でした。
    今は温泉旅館という「和」を中心とした仕事です。
    当館での仕事を、以前と比べてどのように捉えていますか?

山 下:ここではお客様と関わる時間が圧倒的に長いと感じます。
    宿泊を伴うため「一日」という大変貴重な時間を使っていただくことになります。
    そのため責任重大だと感じますしプレッシャーにもなりますが、やり甲斐でもあります。
    だからこそ笑顔で帰っていかれるお客様を見ると本当に嬉しく思い、頑張れますね。


レストラン業が長かったこともあり、料理提供の場面などはスムーズでお皿の下げ方など勉強になります。
当初は畳座敷での配膳にすこし戸惑っていましたが、食事処の改装等も経て随分と慣れてきたようです。

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管理人:当館への入社を決める前、ほかの地域の色々な旅館も見てまわったと伺いました。
    御客屋を選んだとき、決め手になることがありましたか?

山 下:細やかさ、居心地の良さですね。あと、スタッフの皆さんが生き生きとしていたことです。
    「湯巡り」の場面では、建物が入り組んでいて階段も多いため、お風呂場の前まで案内して下さいます。
    入浴後はお水も持ってきて下さったり、とても話しやすかったり等々。
    ここで勤めさせてもらえれば間違いなく成長できると思いました。


管理人:ちなみに、入社当時よりかなり体形がスッキリされましたよね。生活時間や食生活には変化を感じますか?

山 下:かなり感じますね。以前は完全に夜型な生活でしたし、食事をする時間も遅かったので。
    以前に比べると規則正しい生活で、出勤も徒歩で歩くことが増えたので健康的になりました。

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管理人:黒川温泉は海外からのお客様が多く、当館にもほぼ毎日のようにインターンの方がご宿泊されています。
    初めて英会話の習得と向き合っているようですが進捗はいかがですか?

山 下:正直まだまだですが、少しずつお客様が何をお伝えされようとしているのか解るようになってきました。
    それでも言葉のキャッチボールは中々難しく、思い通りにはいかず大変な事もありますが
    言葉が通じた時の喜びのほうが大きいのでこれからも挑戦していきたいです。


管理人:まもなく入社から丸1年が経ちますが、記憶に残る出来事はありましたか?

山 下:自分にとっては、研修期間の終了です。
    研修の終わりと同時に、ここからは何をやっても自分の責任になるという意識がありました。
    研修バッジを返却した時は、より一層気を引き締めねばとの思いでいっぱいだったのを覚えています。

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管理人:同期入社した井芹くんはどんな存在でしょう。

山 下:欠かせない存在です。入社時期もまったく一緒ですし、だからこそ切磋琢磨できます。
    自分にはないものを沢山もっていて、刺激をもらえる良い同期です。
    プライベードでもよく会いますし本当に欠かせない存在かな。


管理人:最後に、この仕事で自分なりに心がけていることはあれば教えてください。

山 下:一つは、場の空気に気を付けるようにしています。
    例えば焦りやイライライなど自分にとって負の感情になりそうな部分は抑えるようにしています。
    周りに気を使わせてしまうのは苦手ですし、旅館の業務が円滑に進められる為にも
    業務や接客の場面を問わずその場の空気が悪くなるようなことは自分からしないようにしています。

    もう一つは、どんなことも前向きに捉えるようにしていることです。
    ここではメインの担当業務こそあるものの、掃除や料理の盛り付け、設備の維持管理まで
    あらゆることが自分ごととして関わってきます。
    些細なことであっても、自分にとってプラスになると考えて取り組むようにしています。

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さて、6人目の御客屋スタッフ紹介いかがでしたか?

当館では、皆様をお迎えするまえに毎朝全員ミーティングを行っていて、併せて簡単なスピーチも実施しています。

そのなかで、彼が良く口にしているのは「初心を忘れない」ということです。

日常生活のなかで、入社当初の自分に置き換えたり、気づきを得ることが多いそうですが
彼自身も旅館組合で定期的に実施される英会話教室に参加したり、前菜の盛り付けも少しずつ変えてみたりと
驕ることなく、日々なにか吸収しようとする姿勢を崩さない謙虚さも人柄として魅力であると思います。

今後さらに磨きがかかり魅力あるスタッフに成長してゆくことでしょう(*^^*)

たのもしい当館スタッフたちの仕事ぶり、引き続きお伝えして参ります!

管理人:白水

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