黒川温泉 御客屋|創業三百年という最も長い歴史を持つ温泉旅館です


こんにちは('ω')


前回はスタッフ紹介の第1回目、ご拝読いただきまして誠にありがとうございました!

未熟な文面で読みづらかったであろうと重々承知のうえで・・・

文章は訓練すると上達していくそうなので、めげずに第2回目も書かせていただきました(笑)

お時間ございましたら最後までおつきあいください(。-人-。)



皆様にご紹介する2人目のスタッフは、当館で長年勤めております畠山です。

1561538555122.jpg

周囲からは、名前が真一であることから「しんちゃん」と愛嬌たっぷりに呼ばれております。

明るくひょうきん者、果物が大好き、ゲームもサッカーも大好き!

そして時たま歴史の知識を披露してくれる、御客屋のムードメーカー的存在です。




彼が当館で働き始めたのは10年ほど前、大学時代のアルバイトがきっかけでした。


本格的に当館で働きはじめた25歳のころ、こんな想いを語っていました。

-より土地に根づいた料理を出していきたい。
 それには、自分たちが畑でおいしい野菜をつくるところからはじめていきたい。
 そうすることで、接客をするときにも、お客さんにより土地の魅力を伝えていくことができると思う。

【地のもの】についても話してくれていました。

-土がよく、この辺りは寒暖の差も大きく水もおいしいので、とてもいい野菜が採れますし
 春には山で山菜も採れます。いまは管理に手が回りきっていない状況ですが
 活かしきることで、もっともっとプラスにつくり出せるものがあると思う。


・・・時は経ち、2019年、夏。


31歳になった彼が、どんな心持ちや取り組みをしているのか伺ってみました(^^)/





管理人.今年度から調理場の主任になられましたが、心境の変化などはありますか?

畠 山.一昨年、現料理長が不在で、その間は気を張りすぎていたかもしれないですが
    主任となってからは責任感が芽生え始めたと感じます。
    加えて、料理長が御客屋に戻られてからは、気持ちにゆとりを持てるようになりました。


管理人.当館では昨年、長年勤めてきたスタッフの退職と同時に新たに社員も加わり
    会社全体でのメンバー構成はガラリとかわる変革期でした。
    長く勤めていらっしゃいますが、今の御客屋・わろく屋にどんな印象を持っていますか?

畠 山.働く環境の改革が、社長・女将・支配人の口山君を中心に本格的に始動しはじめたのを実感しています。
    古参はこの変化に対して前向きに捉えています。
    新人の皆さんは覚えることが多いなかで、その波にもしっかり乗らなければいけない。
    目まぐるしい変化に現時点ではすこし置いてけぼり感があるような印象がありますが、
    まだ変化の途中ですし継続することで全体が変わってゆくと考えています。


以前のブログ内でもお伝えしていましたが、昨年は長年勤務した3名のスタッフが
それぞれの道へ進むため御客屋を卒業していきました。
年末から春にかけて、4名の新入社員が加わり彼らの研修期間もじき終盤を迎えようとしています。


いつもの彼は、ひょうきんで明るく少年のような人柄なのですが、やはりそこは年の功。
しっかりと全体の流れも観察しています。

1561538558853.jpg

管理人.黒川温泉の周辺でおすすめスポットやお店などあれば是非おしえてください!

畠 山.車で5分ほどいくと『山の飯 沙羅』という蕎麦屋さんがあって、そこのお蕎麦が美味しいです!
    特に地鶏そばは、温・冷どちらも味わえるのでオススメです!
    ここ南小国は極端に言うと自然しかないですが、一歩小道にはいると田畑や用水路などの
    田園風景が広がっていて、そんな環境が心身ともに落ち着かせてくれる良い場所だと思います。

※ちなみに、山の飯沙羅さんのホームページ、Facebookは下記URLからお進みください♪
【山の飯沙羅ホームページ】   【山の飯沙羅Facebook】
 メニューも掲載されています。冬季限定の鴨蕎麦も絶品なので是非!

1561343615172.jpg
しんさん、釣りも趣味のひとつ♪




管理人.ご提供する料理に関して、ご自身なりのこだわりがあれば聞かせてください。

畠 山.地元の食材、また山ならではの食材、田舎ならではの食材
    山菜や地域栽培のいわゆる【地のもの】はクセのある食材も少なくはないですが
    やはりここでしか味わえないものもお客様には食べてもらいたい。
    試行錯誤の連続ですが、なるべく食べやすいように調理するよう心掛けています。

20190624_175627.jpg

温泉街からほど近い山へは、山菜を採りにいったり、料理に添える紅葉や柿の葉を収穫したり。

また、後日ご紹介させていただきますが、彼の弟さんも当館で働く傍ら農業をしていますので
弟さんのつくった新鮮野菜を使用することも増えてきました(*^^*)

ちなみに御客屋では毎年お米もつくっていますよ♪



さてさて・・・
スタッフ紹介Vo.2 いかがだったでしょうか?

長期勤めている人物だけに力が入ってついつい長文になってしまいましたがw

厨房のほかにも、接客やお掃除などたくさんのスタッフがいますので
なるべく多くの顔ぶれをご紹介できるよう頑張ります!

本日もご一読いただきましてありがとうございました(*^^*)

管理人:白水

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okyakuya.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/546

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ページ先頭へ